イベント/2006-04-08

2006年度 第1回運営委員会議事録     (以下敬称略)

京王プラザホテル1F喫茶 17:00〜20:00

出席者:倉持会長、片倉部長、金森、奈良、宍倉、伊藤、小河

  1. 「北海道大学の山小屋展」(レジュメ3枚有) 説明者:在田
  • 山小屋展委員会の山スキー部出身者:柳生、山本、永野、在田
  • 展示内容(追加):7.各クラブの紹介
  • 山小屋体験:元NEOS代表の樋口さんに一任する予定。各小屋1階のツアー。
  • 予算案:図録(パンフ)は50ページの大作になる予定。
  • 各OB会から10万円の助成金をお願いしたい。
  • 現役に対して:会場で小屋が移っているビデオを流したいので、素材を提供して欲しい。小屋での楽しそうな風景などを小屋祭り、GW合宿で撮って欲しい。
  • 北大メインHPに山スキー部HPがリンクされていないので対応を →伊藤
  • 小河>10万円の助成は可能。
  • 在田>図録販売(予定価格500円)の実績でキャッシュバックがあるかもしれない。
  • 伊藤>これを機に部員獲得を考えるならば現役の協力が必要だ。
  • 在田>現在、若手サポート人員が不足しているが、直前で直アポをとるつもりだ。
  • 地形模型や、ポスター等は専門家に依頼する方向で。
  1. フラッグ贈呈式  説明者:小河

関東支部からの提案を受けて

  • 片倉>今年は総会で同時に贈呈式を行うのがいいのではないか。来年以降は追い出しコンパ(2月下旬or3月上旬)で行ってはどうか。
  • 倉持>フラッグは「卒部おめでとう、これからもOB会での活躍を期待している」との意味もある。
  • 小河>製作者の気持ちを汲んだ上で、今年は総会(6月3日)と同時で行いましょう。OB?年目にも特に出席を希望する。
  1. ビーコン更新事業  説明者:小河
  • 現状:現役にデジタルビーコンを20台賞与。管理は現役に一任する。未使用時期の保管は、片倉先生にお願いしている。アナログビーコン(25台)のうち、14台はすでにOBに払い下げている。残り11台は遭難対策用として運営委員会が管理するが、必要に応じて貸し出しも行っている。窓口は小河。保管場所はシルバーロッジで、郵送作業はロッジ住人に委託している。    
  1. 山行記録データベース事業(レジュメ3枚有)  説明者:金森
    • 小河>現在までの作業報告書を作って欲しい。バイト代は会計宍倉より受け取る事。現役の担当者をもう一度確認して欲しい。 →金森
    • 倉持>データのバックアップはどうなっているのか?
    • 金森>ルームのPCのハードと、HUSVWikiに保存される事になるが、CDでも検討中。    セキュリティーに関してはパスワードログインシステムで行っている。
  • 「むいね」のデータ化に関して:古い号で余っているのがあれば伊藤剛さんに送って欲しい。 →奈良 →伊藤さんから不要との連絡あり。
  1. 遭対メモの見直し(レジュメ1枚)  説明者:伊藤
  • 変更点等が多数あり、もう一度再確認をする。 
    • 小河>OB遭対チーフのなかで諸々を確認したほうがよい。
    • 片倉>今春の知床も騒ぎもあったので、片倉、米山両新着任者に、遭難対策システムの現状を説明して欲しい。 →伊藤、現役
  1. 現役の支援
  • 現役から計画書等の発送料金をOB会で支援してもらえないか、という要請
    • 倉持>年3回(夏冬春)の道内OBへの計画書はメールでいいのではないか?
  1. 無意根小屋の薪のコストダウン  説明者:小河(代理)
  • 現在、佐々木(尚)が堀川林業と交渉中。今年度中に小屋まで薪を上げる必要がある。
  1. パラダイスのコストダウン  説明者:片倉
  • 現在の水道状況は確認できていない。大学側は利用者に対し水が使えないことを説明後、 宿泊を了承している。パラダイス運営委員会(委員長:片倉)が中心に対応していく。
    • 倉持>地下室の危険性(暖房時の酸欠、火災時の避難経路等)を、在田が山本に確認してみてください。 →在田
    • 小河>当面は、張り紙等で注意を喚起すればよい。 →金森
  1. 会費納入UP作戦  説明者:小河
  • 「こなゆき」に督促状、納入書などを同封した。手違いがあり、その後お詫び文章を発送 した。現段階で今年度文の予算は集まっており一定の効果を上げている。関東支部で各世 代代ごとに呼びかけを行ってもらっている。
  1. 永年会員廃止検討(レジュメ3枚)  説明者:小河
  • 関東支部から提案があった。
    • 倉持>五竜集会では札幌案(永年会員には寄付をお願いする)でまとまった。65歳以上は寄付というかたちで貢献してもらいたい。
    • 小河>運営委員会でも承認だが、関東支部にもう一度確認します。 →小河
  1. 運営委員長交代  説明者:小河
  • 今年度を最終年と考えている。人選を行っていきたい。また運営委員も若手に偏っているため30代、40代の中堅OBの参加が望ましいと考えている。
  1. 会議(集会)費に関して 説明者:小河
  • 現在、運営委員会の会議費は予算計上しているが、こなゆき編集委員会などでも同様にしてはどうか。
    • 宍倉>予算に組み込みます。
  1. 水谷先生、吉岡先生追悼式  説明者:在田
  • 10月の秋の小屋祭りで行う事を考えている。実行委員長は在田、関東支部では伊藤(剛)、現役とのパイプは伊藤を中心に計画していく。
  1. その他
  • OB名簿のデータ管理のため、ファイルメーカー最新版を購入する。
  • シルバーロッジ所有者変更は佐々木(尚)を中心に、倉持会長と片倉部長の2名共同所有という方向で進めていく。
  • 次回の運営委員会は5月13日(土)に行う。
  • 5月12日(金)までに発送作業を行う。同封するものは、OB総会案内状、山小屋展案内状、追悼式案内状、近況報告依頼書、住所変更通知願、督促状、寄付依頼願い、納入報告書、振込用紙等。
  • 今年度OB総会は6月3日(土)に行う。幹事は大杉。

データベース化について

担当:金森

  • 進行状況の報告
  1. 現在目指しているゴール
    • pdfファイルをHUSVwikiに随時登録,山スキー部員と山とスキーの会会員が自由に閲覧出来るようにする。これは過去の記録,これからの記録双方について行なう
    • 当初はテキストへ起こし,検索機能を使いこなすことも考えていたが労力対効果を考えると現実的ではないと考えている。
  2. 現在の状況
    1. 過去の記録について  ルームに31冊ある記録について,1冊1万円として現役部員(佐々木,伊藤),OBの三浦にスキャンしてのpdf化を依頼している。量が少ない定山渓天狗岳他と無雪中南日高は2冊で1冊分とした。 現在,ルームにパソコン(現役が購入),スキャナ(山とスキーの会で購入)が設置され,作業が進んでいる。スキャン自体は既に10冊強が終了している。 アルバイトとしての依頼はカラーでスキャン,白黒ファイルの低容量版ファイルの作成,山域と期間,リーダー名,ファイル名のリスト作りまで。 サーバーへの依頼も頼んではいるが,バイトとしての範囲が不明瞭となってしまった。
      ■課題:金森と作業者のコンタクト不足。バイト料の支払いについて,出来上がりを確認次第,随時渡すようにしたいが,まだ賃金未払い状態。サーバーへのアップについては金森と作業者で協力して行なう。
      →OB担当者(金森,5月からは三浦)が作業されたことをチェックし報告する。またチェックした段階でアルバイト料を手配する。
    2. これからの記録について 紙の記録のほかにPdfファイルとして記録を残すように依頼はしたが,時間が経ってしまい,再協議の必要あり。 ルームにパソコンが導入され,ワープロソフト等で作った記録のpdf化は容易に出来る。また手書きのものもスキャン可能な環境は整っている。 金森の宿題。

なお,金森は5月中旬から12月末まで渡米し,不在となる予定。 サーバー上にあがったファイルの確認,メールでのコンタクトは引き続き可能だが,ルームでのpdfファイル化の進捗状況確認等は困難。三浦に過去の記録のpdfファイル化確認作業,あらたな記録のpdfファイル化促進を依頼する予定。


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Last-modified: 2009-07-22 (水) 00:00:00 (3498d)